2011年9月13日火曜日

沖縄の大学生と交流会は教えてくれたレッスン 


 二週間前の金曜日に五人の沖縄の大学生が交流会にシンガポール国立大学へ来ました。日本語六の学生は生沖縄の大学生と食事してから大学を案内しました。その後、沖縄の大学生は沖縄の歴史や環境問題などを発表しました。
 沖縄の食品を見せてくれました。私と同級生が面白いと思ったのは沖縄の食品は日本内地と違うことです。それどころか、中国の炒め物のようです。ですからいつか沖縄と中国はどういう関係があることかを研究したいと思っています。
 発表した問題の中には英語教育のこともありました。その問題をきいたらシンガポールも同じ問題があるだろうとおもいました。でもシンガポールでは中国語の問題です。中国系シンガポール人として、自分の母語を話せない人は恥ずべきです。私も高校の時中国語の勉強が必要なくなってうれしかったですが、今はよく使えないですから少し思いが残ります。ですから、母語を学ばなければならない学生は大切に勉強したほうがいいと思っています。
 今回の交流会からたくさんのことを学んで日本への興味が増えてきました。今まで日本が一つ国で文化も一つと思っていましたが、そういうことはないことがわかりました。

なぜシンガポールで日本が人気があるのか?


 シンガポールには日本と関係があるものがいっぱいあります。どこにでも日本の製品や食品を売っている店があってドラマやアニメも見られます。日本人のために建てたショッピングセンターといえばやはりリアンコートです。
 日本はシンガポールの戦後復興を最初から助けました。日本がビジネスをたくさん始めたおかげでシンガポール人は仕事をもらって経済を早く立て直せました。ですから今まで、科学技術でも貿易でも日本とシンガポールは協力しています。そしてシンガポール人は日本の近代化に励まされて日本はモデルだと思っています。これは日本が人気がある歴史的な理由です。
 今日本は人気があるのはメディアの理由もあります。シンガポールの若者は日本のドラマやアニメを見ることが多くて、そのニュースをよく見ています。俳優やバンドと言えばシンガポールで一番人気があるのはきっと嵐でしょう。嵐のメンバーたちは歌ったり演技したりするのが上手で、シンガポールでもとても人気があります。
 日本はアジアの強い国として教えられることは多いですから、シンガポール人は日本に興味があるのはいいことだと思います。