二週間前の金曜日に五人の沖縄の大学生が交流会にシンガポール国立大学へ来ました。日本語六の学生は生沖縄の大学生と食事してから大学を案内しました。その後、沖縄の大学生は沖縄の歴史や環境問題などを発表しました。
沖縄の食品を見せてくれました。私と同級生が面白いと思ったのは沖縄の食品は日本内地と違うことです。それどころか、中国の炒め物のようです。ですからいつか沖縄と中国はどういう関係があることかを研究したいと思っています。
発表した問題の中には英語教育のこともありました。その問題をきいたらシンガポールも同じ問題があるだろうとおもいました。でもシンガポールでは中国語の問題です。中国系シンガポール人として、自分の母語を話せない人は恥ずべきです。私も高校の時中国語の勉強が必要なくなってうれしかったですが、今はよく使えないですから少し思いが残ります。ですから、母語を学ばなければならない学生は大切に勉強したほうがいいと思っています。
今回の交流会からたくさんのことを学んで日本への興味が増えてきました。今まで日本が一つ国で文化も一つと思っていましたが、そういうことはないことがわかりました。