2011年11月8日火曜日

茶道体験

 二日前の日本語のチュートリアルの時、私は同級生と茶道の体験をしました。茶道体験は初めてじゃなかったですが、新しい思いがありました。
 最初に、和室の入り方の大切さを学びました。その時部屋のきれいさを守れる理由がわかりはしたけど、部屋に入ってから靴を揃えることは考えたことがありませんでした。そして、茶道する前に床の間の絵の前で跪いて腰をかがめて目を凝らすことはどういう意味かよくわかりませんでした。でも、これらの意味がわからなくても、面白くて深い意味があると思っています。
 茶道体験を通じて中国の古い伝統について考えました。中国の伝統がまだ消失していない理由は伝統が大体商業的になって利を得るためになったからだと思います。古い伝統は商業的な影響が入ったら、伝統の意味はなくなるはずだと思います。ですから、日本が古い伝統を守れていることについて、シンガポール人は日本人から学べばいいと思います。

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