1)
はじめに
カート:皆さん、こんにちは。私はカートと申します。3年生で歴史を勉強しております。
カート:皆さんたぶん最近のマリーナ・ベイ・サンズのSMAPが出たCMを知っていらっしゃるでしょう。そのCMのおかげでシンガポールに興味がある日本人が多くなりました。でも、外国人から見れば有名だと思っている観光名所はシンガポール人にとってあまり面白くないと思います。ですから、私たちは観光客に的確にシンガポールを紹介したいです。
2)
事前調査(インタビュー前に知っていたこと、インターネットなどで調べてわかったこと等)
カート:インタビューする前に旅行会社のJTAとJTBのサイトで調べました。そこから、人 気があるツアーはセントーサや、マーライオンや、テーマパークが含まれたツアーだとわかりました。そしてお勧めのホテルのはマリーナ・ベイ・サンズという、ヒルトン、ラッフルズホテルです。やはりツアーは有名で都会的なスポットを紹介することが多いです。リトルインディアとチャイナタウンも人気がありますけど、シンガポール人から見るとそこはシンガポールの正しいシンボルではないかもしれません。
3)
本論 (インタビューの相手について、その内容、できれば一人一人について)
マイ:私たちは4人をインタビューしました。一人目はIさんです。Iさんは四ヶ月前にシンガポールへ来られました。今Iさんはあるアメリカの会社でエンジニアとして働いていらっしゃいます。二人目はMさんです。Mさんは四年前にシンガポールへ来られました。Mさんはもう四年前から旅行会社で働かれて今は日本の留学生のコーディネーターとして働いていらっしゃします。三人目はHさんです。Hさんは九ヶ月前にご主人とシンガポールへ来られました。Hさんは主婦です。四人目のFさんは、二年六ヶ月間前シンガポールへ来られた数学先生です。
カート:最初の質問はシンガポールへ来る前と来た後のイメージでした。みんさんはやっぱりマーライオンと答えていただきました。そしてIさんとMさんはシンガポールでは英語と中国語を使っている国だとおっしゃいました。最後にHさんとFさんはシンガポールはきれいな国だとおっしゃいました。
第2の質問はそのイメージの変わり方を聞きました。Iさんをびっくりさせたことは色々な言語があることと食べ物は安いけど自宅が高いとおっしゃいました。Mさんにはお年寄りの人たちが働いているのにびっくりしました。そしてシンガポールでは歩きながら食べてもいいとMさんが分かりました。Hさんの場合はシンガポールの英語は勉強した英語と比べたら全然違ったと教えてくださいました。この質問を聞いた理由はどうやってシンガポールのことを知ったのかを理解するようにです。
マイ:そうですね。そして、シンガポールに来る前に行きたかった観光名所をどこから知ったのかを聞きました。この質問から、一番影響があるプロモーションの方法が分かりました。IさんとMさんは二人ともテレビのCMとニュースでシンガポールのことを知られました。Hさんは自分で買ったシンガポールに旅行ガイドから調べられました。Mさんは自分で旅行会社へ行きましたが、パンフレットだけを集められたそうです。
カート:次の質問はシンガポールについてもっと知りたいと思いますかと聞きました。全員はもっと知りたいと答えてくれましたが調べる方法はあまりご存知ませんでした。
それで、私たちはシンガポールにある珍しいツアーを紹介しました。例えば「真夜中に食べ物を探すツアー」や「ウォーキングツアー」や「エコツアー」などを紹介しました。ちなみに「真夜中に食べ物を探すツアー」というのは参加者が遅い時間でもおいしい食べ物を探すツアーです。シンガポールは食べ物天国とよく外国人に言われていますから、新しいコンセプトで真夜中に食べ物を捜します。「ウォーキングツアー」はシンガポールを発見するためにシンガポール人でもあまり行かない所を行きます。でもそこは車で行けないから参加者は歩くしかないのです。最後に「エコツアー」は参加者はプラウ・ウビンという島に行ってシンガポールの自然についてを勉強します。
もし機会があったらこのツアーに参加したいですかという質問を聞いたら、全員このツアーのことに初めて聞きましたが興味がありそうです。本当に興味がある人はどうやって情報をもらえるかと聞きました。こういう情報、旅行会社がプロモーションするべきだとMさんとIさんが提案しました。
マイ:続いては一般の人と旅行会社の人に分けました。インタビューした人の中にMさんだけは旅行会社で働いたことがありました。Mさんの質問は働いた旅行会社でシンガポールについてどんなプロモーションとどんな方法を使っていたか、そしてどの方法がお客さんに一番影響が与えられるかでした。私たちが考えたとおりほとんどの旅行会社は有名なスポットだけを紹介すると教えてくれました。そして、プロモーションの方法についてはほとんど会社のパンフレットとウェブサイトを使ったそうです。最後に一番影響が与えられるのはテレビと旅行会社のおすすめとおっしゃいました。
他の三人には日本の旅行会社のシンガポールのプロモーションについて三人の意見を聞きました。例えばどうやってを紹介されるか、シンガポールを調べるために自分でどんな方法で使うかと聞きました。最後にどの方法がお客さんに一番影響が与えられるかも聞きました。
三人とも日本の旅行会社は有名なスポットだけを紹介しているとおっしゃいしました。そしてプロモーションの方法について旅行会社のパンフレットとウェブサイトや旅行の雑誌と本などは普通だとおっしゃいました。三人とも、自分でよく使う方法は旅行の雑誌と本と旅行会社のウェブサイトをよく使うと教えてくれました。最後に一番影響が与えられる方法質問ですが、Iさんは面白いことをおっしゃいました。シンガポールに行くのをもう決めている人に一番影響が与えられる方法はインターネットや旅行の本、もしまだ決めていない人になら一番影響が与えられる方法はテレビだとおっしゃいました。HさんとFさんもテレビが一番影響が与えられる方法だとおっしゃっていました。
カート:面白いですね。最後にどんな知らない所を紹介してほしいかと聞きました。MさんとIさんは宗教な所とホームステイ機会とシンガポールの文化が経験できる所を紹介して欲しいと教えてくれました。HさんとFさんも文化が経験できる所を紹介して欲しいとおっしゃいました。Hさんもユニークな建物の情報を旅行会社に紹介して欲しいとおっしゃいました。
4)
結論 (調べたことやインタビューでわかったこと、自分が最終的に言いたいこと)
マイ:続いては、私たちの結論です。まず、調べたことやインタビューでわかったことはインタビューした人たちによるとシンガポールと日本の旅行会社はシンガポールを紹介する時、有名な観光スポットしか紹介しないそうです。そして、もし他のシンガポール人にとって人気があるスポットを紹介したら、多くの活動から選べるから、日本人にはありがたいそうです。
カート:そうですか。それで、何か問題がありますか。
マイ:そうですね。旅行会社が紹介する所はただシンガポールの表面的なイメージしか紹介しませんから、さっき私たちが紹介した珍しいツアーは意外と日本人はあまり知りません。シンガポールの文化とか多文化社会とか宗教とか知らずに日本に帰るなんてもったいないと思います。
カート:それに、有名なスポットだけを紹介しているなら誤解が生まれるかもしれません。例えば、旅行会社のプロモーションで日本人はシンガポールについてのステレオタイプを作ります。いいステレオタイプはいいですが、それとともにあまりよくないステレオタイプもあります。例えばシンガポールではショッピングセンターや高い建物しかありませんからそこに行っても京と同じだと思われる人もいます。それはIさんとMさんとHさんがおっしゃっていました。
マイ:それはいけないですね。
5)
まとめ (内容の確認、これからの展望等)
カート:この発表を終わる前に内容をまとめたいと思います。
マイ:そうですね。インタビューの結果によると、旅行会社はほとんど有名なところしか紹介していないからもし他の観光スポットも紹介したら、日本人はシンガポールのことがもっと分かると思います。
カート:それに対して、今私たちが大学生としてできることは日本の留学生だけではなく、他の国の留学生とも友達になって、もっとシンガポールのことを紹介することでしょうとMさんがおっしゃっていました。
マイ:そうですね。それは個人的な解決方法ですね。もう一つの方法はインターネットとニューメディアを使うことです。インタビューした人たちは全員インターネットでシンガポールをしらべたそうです。ですから、もし他の所を紹介したいなら、ウェッブサイトに、情報を入れたら、世界中の人々が見られるでしょう。
カート:それはいいアイデアです。確かにテレビを見る日本人が多くて、CMとかテレビ番組が一番役に立つ方法ですが、やっぱり自分で調べる日本人が多いですから、特別な案内書を作って旅行会社のパンフレットにしてもいいですけど、ソフトコピーにして旅行会社のサイトにアップロードした方がいいですね。その案内書の中に、普通の観光客のツアーで見られないことを書いて、新しい情報を教えたらいいです。この案内書があったら、観光客はゆっくり読めてシンガポールについてもっと詳しく分かるでしょう。やっぱり、一番影響を与えるのはインターネットとテレビだと思います。では、私たちの発表はここまでです。ご意見や質問などお願いいたします。
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