スクリプト(17:30分~20:03分)
アネゴが見られるサイト:http://www.dramacrazy.net/japanese-drama/anego-episode-1/
立花 :部長、研修1でお世話になりました。こちらに配属2になった以上気合3入れてがんばりますんで、よろしくお願いします。
坂口部長:よろしく。
黒沢:新入社員の黒沢です。僕もこちらに配属になりました。
市川:野田さん、大変大変。繊維部4の女の子が一番ねらっていた立花さんですよ。
早乙:うちの部に来るなんてうそみたい。
市川:隣の子もかわいいと思いません?
黒沢:黒沢明彦です。会社のことまだわかりませんが、よろしくお願いします。
社員たち:よろしくお願いします。
早乙:超かわいい!
野田:男子は年々おしゃれになるんだね。
黒沢:あの・・・
野田:なに。
黒沢:部長にデスクここ使えって言われたんで。はじめまして、黒沢です・・・
野田:自己紹介は歓迎会で。
黒沢:はい。よし・・・
野田:ああ、ちょっと待って。そこの欄5は「工学部」と書くんじゃなくて「経営戦略部」6って書いてね。あんた、もうね学生じゃないんだから。ちなみに、ほら修正液7を使ってね。はい。
黒沢:すみません。なんと呼んだらいいですかね。
野田:とりあえず、書き直してね。
立花:まぁま、俺に任せとけ。僕平成十年入社なんですけど、先輩は?
野田:えと・・・
立花:一般職の正社員8ってことはバブルの最後に会社が後先考えず女子社員をごっそり9採用10していた頃ですよね。どうしてまだ会社にいるんですかね?
野田:あのね・・・
立花:あ、そうか。けっこういい給料もらってるし、この先給料上がることもないですけど、下がることもないですから。
黒沢:なるほど。
立花:でも、同期の人はもうみんな結婚してるでしょ?
野田:あなたたち、けんか売ってるの?
立花:失礼しました。繊維部から来ました立花です。初対面11なら、まずお互い12名乗り13合うのが礼儀14ですよね。
野田:野田です。
黒沢:よろしくお願いします、野田奈央子さん。
野田:よろしくお願いします。
語彙
1. 研修: training/induction course
2. 配属する: transfer
3. 気合: fighting spirit
4. 繊維部:textile section
5. 欄: field
6. 経営戦略部:management and strategic division
7. 修正液: correction fluid
8. 正社員: survey
9. ごっそり: entirely
10.採用する: employ
11.初対面: first-time meeting
12.互い: mutual
13.名乗る: to give one’s name
14.礼儀: manners
ストーリーなど要約
会社員の野田奈央子は三十二歳なのに、お見合いに何回も失敗して、まだ結婚していません。新入社員の黒沢明彦は野田さんのセクションに配属されました。だんだん、野田さんは黒沢さんに興味を持つようになりましたが、野田さんは年上で黒沢さんは年下です。それなので、問題が起こります。今日見るビデオは二人初めて会うシーンで場面は初対面の挨拶です。
(160字)
自分のコメント
私は篠原涼子が出るドラマが好きで、アネゴというドラマを選びました。このドラマを見た後、日本の会社の人間関係は複雑で、もし私が日本にいたら慣れにくいと思っています。ドラマの野田さんは部長にあまり丁寧ではない態度と言葉で話していますが、もちろん、本当ではないと思っています。ドラマから日本人の女性は早く結婚したほうがいいという固定観念がわかりますが、誰でも自分で決大切だと思います。
(190字)
語彙
固定観念:stereotypes
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