私は二年前、広島へホームステイに行きました。そのとき、ついた後すぐに有名な原爆ドームに連れて行かれました。そして、大和ミュージアムへ見学に行きました。この二つのところから大切なレッスンを習いました。
歴史の専門の学生として私は、中学以来戦争ということは面白くてよく勉強しています。でも、広島へ行ってミュージアムの写真とか展示物など見たら、戦争にいやなものを感じました。確かにそのときまで、私は戦争で亡くなった人を数として見ていて、命と数の違いをよく考えませんでした。前の私がそんなふうに考えていて、思い出すのは恥ずかしいと思います。
ですから、今の私の歴史の価値観を変えてくれました。広島から「歴史はいろいろな人生の小説」だという大切なレッスンを習いました。もっと感情を持って深く歴史を勉強できるようになったことは広島のおかげです。
私も去年広島へ行きましたが、広島平和記念資料館で戦争の映画を見た時、たくさん泣きました。その時は初めて、広島の人々の立場から、日本の歴史を見直しました。やはり、戦争では勝利者がないと思います。結局、皆の負けだと思います。
返信削除カートさん、もし歴史に興味があったら、ぜひ長崎にも行ってみてください!きっと歴史の勉強には役に立つと思いますよ。
ワンロン
私は東京へ行ったことがありますが、広島へ行ったことがないです。カートさんのブログを読んだ後もっと広島へ行きたいです。本当に歴史からいろいろなことを勉強になるですね。機会があったら広島へ行きたいです!
返信削除ミシェル
カートくんは広島で大切な経験をしてきたようですね。歴史が専攻の学生であればなおさらでしょう。一人の人間として広島で経験できることは多いでしょう。第2次世界大戦が終わって66年が経ちましたが、やはり世界から戦争はなくなりません。カートくんのように若い人が大勢広島を訪問したら、戦争はなくなるのではないでしょうか。時間が経って、実体験がある人がいなくなったら、どうなるのか不安です。余談ですが、戦争中に原爆であれほどひどい被害を受けながら、今の日本に原子力発電所がたくさんあるのは不思議です。もちろん技術も理念も違うのはわかりますが、一歩間違えれば、同じような悲劇が起こり得ます。
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