2011年11月14日月曜日

日本語を学ぶ思い


私が日本語を勉強するのはもう三年間半です。その日本語の道は難しくて何回もあきらめたいと思ったことがありましたけど、実りがありました。日本語によって、文化や日本人の考え方がもっとわかりました。

言語は社会の考え方も含まれています。例えば、日本人はよく敬語を使っていて、日本は階層を大切に見ている国だと思っています。逆に、敬語があまりない英語を使っているアメリカは言葉遣いの自由を大切に見ている国だと思います。そして、大学で毎週会話や語彙を覚えたり、作文を書いたりする間に平和や環境を守ることのトピックがよく出ました。そこから日本人から見れば大切なことがよくわかります。

次第に英語を使っているところが多くなってきます。やはり国際的なコミュニケーションや貿易のためえいごは便利ですが、自分の国の言語には深い意味や文化が含まれているから、忘れないほうがいいと思います。

2 件のコメント:

  1. 私も日本語の勉強を通して日本の文化などをもっとわかるようになりました。
    言語は社会の考え方も含まれていれば、シンガポールはどんな国だと思いますか?私から見れば、ごちゃごちゃ混ぜになった言葉や文化を大切に見ている国のではないかと思います(笑)

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  2. 私も言語の習得を通してその国の人々の考え方がわかるようになると思う。それは言語の習得の面白さの一つだと思う。

    この間、私は友達に「中国語能力はどうなっている?」と聞かれた。私は「えっ?何でそんな質問?」と思ったとたん、友達が今の中華系シンガポール人は自分の母語を使わなくなるのは残念だと言っていた。友達からされた質問を考えてみた。自分の母語だから、当たり前だと思ったけど、考えると、実際にいくつかの字の書き方と読み方もう忘れてしまった。

    クリスタル

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